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動作環境・注意事項
- 【動作環境】
- ■ PC/AT互換機
※CDブートを使用する場合はCDブート対応 - ■ 日本語版 Windows 7/Windows Vista/Windows XP (32bit/64bit版)
※サーバーOSには対応していません。 - ■ CPU:上記のOSが正常に動作し、かつ 1.0 GHz以上のIntelまたは互換CPU
- ■ RAM:上記のOSが正常に動作し、かつ 512 MB以上(1GB以上推奨)
※CDブートを使用する場合は、1GB以上 - ■ ハードディスク:50MB以上の空き容量
※他にバックアップファイルを保存するための空き容量が必要 - ■ 65536色以上 XGA 解像度
- ■ 2倍速以上の CD-ROM ドライブ
本製品ではイメージング方式として3つのタイプを提供しています。
各方式によりサポートされるファイルシステムが異なります。
●使用中のセクタのみ(部分セクタ方式)[既定の方式]
ドライブ内で使用されているセクタ(ファイルシステムが認識しているファイルのセクタ)のイメージが作成されます。イメージングにかかる時間が最も早く、ディスク容量を節約できるなどのメリットがあります。
●全てのセクタ(全セクタ方式)
サポート対象外のファイルシステムや、バックアップ元のドライブから既に消去しまったデータも含めてバックアップします。後からデータ復元ソフトで復元したいデータもバックアップする場合などに適しています。バックアップ元のセクタの正確なコピーを作成します。パーティションやドライブの全てのセクタをバックアップすることで、未使用領域や消去された領域も完全にバックアップされます。
●全てのセクタ(拡張全セクタ方式)
全てのセクタ(全セクタ方式)方式と同じように、元ドライブの完全なコピーを作成します。違いはシステムインターフェイスの深い層まで読み込むことができる点です。例えば暗号化ソフト等を使用している場合、この方式を選択すると暗号化や隠しファイルのイメージも作成することができます。
【サポートされるインターフェース】各方式によりサポートされるファイルシステムが異なります。
●使用中のセクタのみ(部分セクタ方式)[既定の方式]ドライブ内で使用されているセクタ(ファイルシステムが認識しているファイルのセクタ)のイメージが作成されます。イメージングにかかる時間が最も早く、ディスク容量を節約できるなどのメリットがあります。
●全てのセクタ(全セクタ方式)
サポート対象外のファイルシステムや、バックアップ元のドライブから既に消去しまったデータも含めてバックアップします。後からデータ復元ソフトで復元したいデータもバックアップする場合などに適しています。バックアップ元のセクタの正確なコピーを作成します。パーティションやドライブの全てのセクタをバックアップすることで、未使用領域や消去された領域も完全にバックアップされます。
●全てのセクタ(拡張全セクタ方式)
全てのセクタ(全セクタ方式)方式と同じように、元ドライブの完全なコピーを作成します。違いはシステムインターフェイスの深い層まで読み込むことができる点です。例えば暗号化ソフト等を使用している場合、この方式を選択すると暗号化や隠しファイルのイメージも作成することができます。
Windowsが直接サポートしているインターフェースをサポートしています。

*ただしCD/DVD/Blu-Rayなどの光学メディアの場合は、
「CD/DVDへの書き込み」機能をご使用ください。

*ただしCD/DVD/Blu-Rayなどの光学メディアの場合は、
「CD/DVDへの書き込み」機能をご使用ください。
【サポートされるディスク環境】

*※ダイナミックディスクには一部条件あり、注意事項を参照

*※ダイナミックディスクには一部条件あり、注意事項を参照
【注意事項】
- 本製品は、インストールまたは実行するPCを1台に特定し、ご使用ください。複数台のPCで使用される場合、台数分のライセンスをご購入ください。
- 未割り当て領域に復元できないことがあります。その場合は、Windowsのディスク管理画面からパーティションを作成してから復元してください。
- ディスクにエラーや不良セクタがある場合、正常にバックアップや復元ができないことがあります。
- 分割されたイメージファイルから増分バックアップを行うことはできません。イメージファイルの変換を行い、イメージファイルを1つにまとめてから増分バックアップを行ってください。
- コンピュータにSDカード等のカードリーダーが内蔵されているか、ディスクやメディアとして認識しているもののパーティション情報が取得できないデバイスがある場合に ディスクビューに外付けハードディスクやUSBメモリが表示されないことがあります。この場合は、ビューメニューから「イメージを取れない/複製できないドライブを表示」を選択してください。
- 別のコンピュータへ復元する場合、必ずしも復元先のコンピュータが正常に起動できるとは限りません。
- 別のコンピュータへ復元する場合、デバイスドライバの再インストールが必要になることがあります。またWindows ライセンスやアプリケーションのライセンスの再認証を行う必要があります。
- ベーシックディスクのドライブ複製を行う際にダイナミックディスクの空き領域を複製先として指定すると、完了後に複製先のドライブにアクセスできなくなります。これはオペレーティングシステム上の仕様であるため回避できません。複製先のドライブにドライブ文字を手動で割り当ててください。
- ダイナミックディスクのスパンボリュームのみ復元する場合、空き領域は選択できません。ディスクの整合性が取れなくなり、エラーが発生します。この場合は、Windowsのディスクの管理画面から十分な容量のあるスパンボリュームを作成し、そこに復元してください。
- ダイナミックディスクのスパンボリューム、ストライプボリュームまたはRAID5 ボリュームの複製を行う際、ベーシックディスクの空き領域を指定すると、自動的にプライマリパーティション(拡張パーティションを指定した場合は論理ドライブ)に変換されて複製されます。 変換したくない場合は、ダイナミックディスクに複製するか、ダイナミックディスクそのものを複製してください。
- 拡張パーティションのみをバックアップし、そのハードディスク(物理ドライブ)ごと復元したときに拡張パーティションの位置が異常になることがあります。拡張パーティションのみをバックアップした際には、復元の時にハードディスク(物理ドライブ)ごと復元せずにドライブ単位で復元してください。
- Windows 7(64bit版)では、コンピュータ名の変更はできません。
- ISOイメージファイルの書き込みを行うことはできません。
- 本製品は起動用OSとしてWindows PEを使用しておりますが、Windows PEの仕様により、OSの起動後72時間後に自動的に再起動がかかるという制限があります。








