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GENIE BACKUP にできること製品の特徴

直感的なインターフェース

バックアップメディアの種類や方式など、さまざまなバックアップオプションを組み合わせることができます。また、さまざまなバックアップのケースに対応したわかり易いインターフェースにより、直感的なバックアップが可能です。

バックアップ手順

バックアップ手順1 バックアップ手順2

バックアップ手順3 バックアップ手順4



様々なバックアップメディアに対応

バックアップ保存先のメディアとして、CD/DVDディスク、内蔵および外付けハードディスク、USBドライブ、Flashドライブ、Iomega(R)社製REVドライブ、FTPサーバ上のリモートドライブ、ネットワークコンピュータで認識可能なネットワークドライブに対応しています。



強固なセキュリティ

ZIPパスワード圧縮(64ビット、最高256ビット)、AES(Advanced Encryption Standard)(128,192,256ビット)に対応しています。AES方式は、アメリカ合衆国のNIST(National Institute of Standards and Technology)で採用されるほど安全性の高い方式です。

※下線部は「PRO」特有の機能です。



信頼できるバックアップ

確実にデータを復元するために、ハードディスク、ネットワークロケーション、リムーバブルメディアにおいて、ビットチェック(CRCチェックを使用)によるバックアップデータの整合性テストを行っています。また、FTP、テープデバイスにバックアップする場合も自動的に整合性テストを行います。CD / DVDへのバックアップにおいては、BURN-proofテクノロジーによりディスクへのコミット前にバックアップをシミュレートし、さらに最新のSonicエンジンを使用し、書き込み時に整合性テストをします。万一、バックアップしたディスクを紛失したり、破損する恐れがある場合は、バックアップアーカイブを標準アーカイブファイルにバックアップしたり、他のメディアにデータを復元することもできます。

※下線部は「PRO」特有の機能です。



ディザスタリカバリ

ディザスタリカバリ機能を使ってブータブルメディア(起動ディスク)を作成しておけば、 Windows が起動しない状態からシステムを復元することができます。

ディザスタリカバリ



安定したネットワーク接続

ネットワーク経由でのバックアップ時に接続が中断した場合、接続が回復した時点でバックアップを再開できます。FTP経由のバックアップの場合、大容量のバックアップデータをネットワーク上のドライブにバックアップする場合など、ネットワーク接続の不安定さを気にすることなくバックアップできます。



ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)

GENIE BACKUPは、Microsoftのボリュームシャドウコピーサービス(VSS)フレームワークを採用しています。ロックされたファイルやオープン中のファイルもエラーやスキップすることなくバックアップが可能です。



スケジュール設定による自動バックアップ

簡易設定と詳細設定の2つのモードでスケジュール設定することが可能です。簡易設定は直感的でわかり易く、詳細設定は、完全バックアップ・増分バックアップ・差分バックアップを組み合わせたきめ細かなバックアップローテーションを設定することが可能です。

スケジュール設定

※下線部は「PRO」特有の機能です。



バックアップフィルタ

詳細検索とフィルタリングを使用すれば、ファイル名、サイズ、変更日付別に実行できます。欲しいファイルを簡単に見つけることができます。

バックアップフィルタ



CPU / メモリのパフォーマンス制御

シングルプロセス上で圧縮と暗号化を行なう独自の64ビットZIPアーカイブエンジンを搭載しています。バックアップ中のリソース消費を抑えバックアップパフォーマンスをコントロールしています。

パフォーマンス制御

※この機能は「PRO」特有の機能です。



バックアップの一時停止とスヌーズ

ウィルススキャン中やPCがスローダウンしている場合、リーソースの消費プロセスが終了するまでバックアップジョブを一時停止したりスヌーズしたりすることができます。