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動作環境・注意事項
- 【動作環境】
- PC / AT 互換機
- 日本語版 Windows XP(Service Pack 2以上)、Windows VistaまたはWindows7(64bit対応)
- 上記OSが正常に動作し、かつ256MB以上のメモリ(1GB以上推奨), Windows PE版を使用する場合は、768MB以上のメモリ(1GB以上推奨)
- 256色以上かつ800×600(SVGA)以上の解像度
- Microsoft.NET Framework 4(本ソフトウェアに付属しています)
- 80MB以上のハードディスク空き容量(プログラムの展開用に使用されます)
- 【対応ハードディスク/SSD】
- IDE、SATA、eSATA、USB、IEEE1394(iLink, Firewire)、SCSI、PCMCIA
- ハードウェアRAID対応
- Solid State Drive(SSD)対応
- Advanced Format(1セクターあたり4096バイトのサイズを持つハードディスク)に対応(Windows XPを除く)
- 【非対応ハードディスクとコンピュータ機種】
- ダイナミックディスク
- ソフトウェアRAID
- GUIDパーティションテーブル(GPT)
- コピー元( 現在使用しているハードディスク)がAdvanced Formatのハードディスク
- 使用しているOSがWindows XPでコピー先がAdvanced Formatのハードディスク
- マルチ(デュアル)ブート環境
- WindowsがC以外のドライブにインストールされているハードディスク
- Windows XP/Vista/7 標準以外のブートローダを使用しているハードディスク
- HPA(Hidden Protected Area)が含まれているハードディスク
- Advanced Format以外の512バイトでないセクターサイズ(ハードディスク ツールを使用したカスタムセクターサイズ)
- 東芝製コンピュータのうち、「東芝RAID」または「東芝ハードディスクプロテク ション」を搭載した機種
- ディスク全体が暗号化されているハードディスク
【注意事項】
- コンピュータによっては、内蔵のハードディスクを付け替えるとメーカー保証を受けることができなくなる場合がありますので、作業はお客様の責任のもとで行ってください。
- ご使用には、ローカルの管理者権限(Administrator)が必要です。
- システムディスクのコピーを行うので、システムディスクとは別に内蔵可能なハードディスクが必要です。
- 現在のシステムディスクと異なるデバイスインターフェースを持つハードディスク(例:IDEからSATAなど)への入れ替えは推奨されません。コピー先のハードディスクで起動しない可能性があります。
- 一部の古いコンピュータでは大容量のハードディスクを認識できない場合がありますので、大容量のハードディスクに交換する場合は、お使いのコンピュータが大容量のハードディスクに対応していることを確認してください。特に137GB未満のハードディスクからそれ以上のハードディスクに交換する際は注意してください。
- Advanced Formatのハードディスクに、Windows XPのシステムドライブを転送することはできません。
- DELL製のコンピュータのうち、「Media Direct」がインストールされた機種は、コピー先のハードディスクで「Media Direct」ボタンでこれを起動できなくなります。
- リカバリーパーティションのコピーも行いますが、コンピュータ機種によってはコピー先のハードディスクで正しくリカバリーができないことがあります。
- .NET Frameworkをインストールする場合は、別途マイクロソフト社により定められた必要なハードディスクの空き容量が必要です。






