1. ホーム(GENIE BACKUP) >
  2. バックアップのススメ

バックアップのススメ

大切なデータを、毎日多くの方が喪失しています

私たちの調査によると、毎日多くの方が大切なデータを喪失しているようです。驚くことに、データ喪失を経験した方のうち約半数の方が、失くしたデータのことを「あきらめる」と回答しています。



データバックアップの必要性

いまやパソコンは、テレビ・洗濯機・冷蔵庫などの“家電三種の神器”に迫るほどの普及率です。パソコンの本体だけをクローズアップしても、誰もが納得するほど便利なものではありませんが、デジタルカメラで撮影した「写真のデータ」、よく聞く「音楽のデータ」、よく観る「動画のデータ」など、何かしらの『データ』と組み合わせて使うときこそ、便利さを感じるものです。

一般的に、パソコンを使いこなせば使いこなすほどデータは蓄積されますが、同時に、パソコンを使えば使うほどデータの格納庫「ハードディスク」は劣化するものです。

「ハードディスク」の劣化とは成人病のようなもので、目に見えて具合が悪くならずとも、徐々にその健康状態はむしばまれて行きます。そして、ある日突然“Xデー”が訪れます。私たちは、健康上の“Xデー”に備えて健康保険に加入しますが、ハードディスクに置き換えるところの健康保険は、まさに「データバックアップ」なのです。

もし、この健康保険「データバックアップ」を怠っていると、データを復元するための時間や費用を捻出しなくてはなりません。特に、データ復元サービスとは一般に高額なもので、気軽に利用できないことも事実です。

つまり、「データバックアップ」を日常的に行うことで、データ喪失時の被害を最小限に抑えることができるのです。

大切なデータは、“まさか!”のときに備え、日常的にバックアップを取りましょう!



意外と簡単なデータバックアップ

データのバックアップ作業は、「面倒」とか、「難しい」などと思われがちです。しかし、バックアップツールを使うことにより面倒さは低減します。また、手順をマスターしてしまえば、さほど難しくありません。



もしものときは・・・ データ復元(復旧)サービス

事前にバックアップを取っていても、いざ不測の事態に陥ると、元の状態にデータを復元できないこともあります。また、バックアップデータごと喪失してしまうことすらあります。そういう時はやはり、プロの手に頼らざるを得ません。信頼できるデータ復元(復旧)サービスを利用しましょう。